マリオカート ワールド カスタム例
はじめに
オンライン対戦(VS)やタイムアタック(TA)で有用なカスタムを紹介します
2025/7/15 まがりやすさの値を修正
2025/7/8 記事作成
環境カスタム (Tier-A)
VSで特に使用率が高い、いわゆる最強カスタム
テンプレ(舗装キャラ+コゲッソー)
全体の多くを占める舗装路が多いコースで速い
加速や曲がりやすさも良好で、初心者から上級者まで扱いやすい
特に周回コースが選ばれる環境で強さを発揮する
テンプレ派生
マッハレーサーとFCロボットバイクは、コゲッソーを1段階軽くした性能をしている
キャラを1段階重くすることで、同じ性能で車種を使い分けられる
カートとバイクでは操作感やレールの乗り方に差異があるため、好みで選ぶ
2025年時点のVS環境では加速2.8が主流だが、得意コースやプレイスタイルに応じて調整可能
レールスライドが多いコースで速く、TAのWR実績も多い
(レールスライド中はスピード値の影響を受けない)
また、軽いことでコインによる速度補正の効率が良く、コイン1~10枚ならスピード差は少ない
VSでは被弾からの立て直しが早いが、初動や押されには弱い
2026年時点では、このカスタムが主流となっている
視界の良さからバサバサ+FCロボットバイクが主流
準環境カスタム (Tier-B)
テンプレとは別の強みを持ち、環境次第では有利に戦えるカスタム
バランス(最軽量+ムービースター)
悪路や水上が混合したコースで速く、加速や曲がりやすさも最低限ある
さまざまな路面を走る道中コースが選ばれる環境に強い
加速がテンプレよりも低く、被弾後の立て直しには注意が必要
バランス派生
テンプレ派生と同じような関係が、ムービースターとWチョッパーにある
キャラを軽くした時、ベビィマリオ帯と比べて悪路・水上スピードが落ちない最軽量キャラがおすすめ
ベルトライクはスピードと加速の合計が最も大きい
イグニッションも同じ性質を持つが、スピードが低い(スピード1.4、加速3.2、重さ1.2、曲がり2.2)
曲がりやすさが低く周回コースでは厳しいが、直線が多いサバイバル環境では優位に立てる
その他候補 (Tier-C)
一部コースに特化した強みを持つカスタム
スピード特化
直線が多いコースのTAでWR実績がある
同キャラではBダッシュ(スピード3.2、加速1.6)、コゲッソー(スピード3.0、加速2.0)もWR実績が多い
コースの性質に応じてマシンを使い分けられている
悪路コースのTAでWR実績がある
悪路コースはハンドリングが求められる場面が比較的少ない
今作ではミニターボの溜めやすさは共通のため、スピードに特化してもTAでは十分走りやすい
水上コースのTAでWR実績がある
水上コースには一定の舗装路や悪路が含まれるため、水上特化よりもバランスの良いムービースターが使われる
悪路・水上重視のVSカスタム候補
テンプレの舗装性能と悪路性能を入れ替えたようなステータス
悪路コースを揃えやすい団体戦で有効
TAでもターボ走法の開拓次第で可能性はある
テンプレの舗装性能と水上性能を入れ替えたようなステータス
水上に偏った道中コースを選べる環境では活かせるかもしれない



















