重さ切り捨て検証


検証方法

オフライン みんなで VS レース

1P:アタックマシン 2P:検証対象マシン

クラス:150cc コース:マリオカートスタジアム


スタート位置
スタート位置

マシンをこの位置に固定し画像左のアタックマシンを
画像右の検証対象マシンの右側にぶつける


検証作業
アタック

5種類の検証対象マシンに対して10回ぶつける
衝突時の誤差を考えカートの形とタイヤは統一


アタックマシン
アタックマシン

アタックマシンはマリオカート8の最重量カスタムを使用
検査対象マシンとサイズが同じゴールドカスタムで統一


飛距離の計測
飛距離測定

スタートラインの白黒を利用して飛距離を測定
距離は検証対象マシンの左側を基準にする




検証結果

アタックマシンは1種類:おもさ5.5

検証対象マシンは5種類:おもさ4.0~5.0

それぞれのマシンに10回ぶつけて飛距離を測定


検証対象マシン おもさ4.00
おもさ 4.0

飛距離結果
5.3 5.2 4.9 5.3 5.2
5.4 4.9 5.2 5.3 5.1

平均値
5.18

飛距離 4.0




検証対象マシン おもさ4.25
おもさ 4.25

飛距離結果
5.3 4.9 4.6 5.4 5.3
5.2 4.9 5.4 4.8 5.1

平均値
5.09

飛距離 4.25




検証対象マシン おもさ4.50
おもさ 4.5

飛距離結果
5.3 4.6 4.8 5.2 5.1
4.8 5.4 5.1 5.2 5.3

平均値
5.08

飛距離 4.5




検証対象マシン おもさ4.75
おもさ 4.75

飛距離結果
5.0 5.2 4.7 5.1 5.2
5.0 5.4 5.3 5.2 5.2

平均値
5.13

飛距離 4.75




検証対象マシン おもさ5.00
おもさ 5.0

飛距離結果
4.3 4.4 4.5 4.5 4.0
3.9 4.3 4.2 4.3 4.4

平均値
4.28

飛距離 5.0




結果まとめ

検証結果の数値を見てもわかるように重さ4.00~4.75の
誤差は少なく、重さ5.00だけ飛距離が極端に短いです。
一つの仮説ですが重さと飛ばされやすさの関係は
曲線になっているという可能性があります。重さ2.00だから
重さ4.00の2倍飛ぶなんてことはありません。

イメージ図
曲線
今回の検証では"重さはほぼ切り捨て"という結果になりました。


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